グーグル、情報流出のおそれ 半年公表せず

10/09 12:45
利用者50万人分の個人情報が流出するおそれがあったにもかかわらず、公表せず、サービスを終了すると発表した。

発表によると、グーグルは2018年3月に、「グーグル+」の利用者の名前やメールアドレスなどについて、外部のアプリ開発者が閲覧できる状態だったことを把握していた。

対象の個人情報は、最大で50万人分にのぼるが、グーグルは、「悪用が確認されなかった」として公表していなかった。

問題を受け、グーグルは、個人向けの「グーグル+」を2019年8月末までに閉鎖することを決めた。

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