安倍首相 対“北”緊密連携確認 訪朝前の米国務長官と会談

10/07 06:41
安倍首相は、7日の北朝鮮訪問を前に来日した、アメリカのポンペオ国務長官と会談し、核やミサイル、拉致問題の解決に向けて、緊密に連携する方針を確認した。

安倍首相は、「きょうは北朝鮮の拉致問題、核・ミサイルの問題について日米で綿密なすり合わせを行いたい」と述べた。

この中で安倍首相は、7日の米朝協議を前にポンペオ氏が来日したことを評価する考えを伝えた。

これに対してポンペオ氏は、「日米が同じ意識で取り組む必要がある」と応じ、北朝鮮との協議の場で、拉致問題を提起する考えを表明した。

このあと、河野外相もポンペオ氏と個別に会談し、日米両国や日米韓3カ国で連携し、北朝鮮の非核化を目指すことを確認した。

こうした中、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官が6日、ロシアの首都モスクワに到着した。

ロシアメディアは、在北朝鮮ロシア大使館の話として、崔次官が8日にロシアとの外務次官級協議に臨み、9日には中国を交えた3者協議を行う予定だと伝えている。

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