日本の捕鯨提案が否決 農水省IWC脱退可能性言及

09/15 07:40
クジラの資源管理について話し合う国際会議で、商業捕鯨の一部再開などを求めた日本の提案は、否決された。

ブラジルで開かれたIWC(国際捕鯨委員会)の総会で、資源が豊富なミンククジラなどに限り、商業目的のために漁獲枠を設定するなどとした日本案が採決され、賛成27、反対41(棄権2)で否決された。

農水省の谷合正明副大臣は「あらゆる選択肢を精査せざるを得ない」と述べ、IWC脱退の可能性に言及した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング