両陛下 豪雨被害の岡山を訪問 被災者いたわる

09/15 01:04
天皇皇后両陛下は、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県を訪れ、被災者を見舞われた。

両陛下は、自衛隊のヘリコプターで倉敷市の真備町を訪れ、堤防が決壊した小田川の川岸から、浸水した街の状況を視察された。

続いて、両陛下は、近くの体育館で被災者を見舞われた。

天皇陛下は「(亡くなったお母さんは)おいくつでしたか」、「本当に残念でしたね」と声をかけられた。

両陛下は、「大変な災害でしたね」などと声をかけ、消防隊員らに「本当に大勢の方を救っていただいて、ありがとうございます」とねぎらわれた。

川上道正さん(80)は「両陛下に来ていただいて、元気をいただいた。わたしを筆頭に、これから先のことをがんばっていけるのではないかと」と話した。

両陛下は、20日に愛媛県、広島県を見舞われる方向で調整が進められている。

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