取締役らの責任調査委設置 スルガ銀行不正融資問題

09/14 20:34
不動産融資をめぐる不正問題で、静岡・沼津市に本店のあるスルガ銀行は、取締役や、監査役の責任を調査する委員会を設置したと発表した。

スルガ銀行は、運営会社が経営破たんした、女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」の物件オーナーなどに多額の融資を行っていて、第3者委員会は、行員およそ100人が書類の「偽装に関与していた」などと認定している。

スルガ銀行によると、弁護士や社外監査役で構成する責任調査委員会は、7日に引責辞任した創業家出身の岡野前会長や、米山前社長のほか、有国社長を含む新旧経営陣が損害賠償責任を負うかどうかについて、検討するという。

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