福岡の名物花火 歴史に幕

09/14 19:14
福岡で人気の花火大会が、2018年で終了する。

1949年に始まった「西日本大濠花火大会」は、毎年8月に福岡市の大濠公園で開かれ、夏の風物詩として、多くの市民に親しまれてきた。

主催者の西日本新聞社によると、毎年40万人以上が訪れ、2018年は過去最多の警備員を配置したが、混雑状況や安全確保の面から、これ以上の継続は難しいと、終了を決めたという。

福岡市民は、「小さい時から、当たり前にありましたからね。なくなると困ります」と話した。

一方、市民からは、マナーの悪さを指摘する声も上がっていた。

福岡市民は、「もう少しマナーを考えてほしい」と話した。

戦後に始まり、福岡の夏の夜空を彩っていた西日本大濠花火大会は、平成の終わりとともに幕を閉じる。

(テレビ西日本) (テレビ西日本)

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