両陛下 浸水被害の真備町をご視察 被災者をお見舞い

09/14 16:02
天皇皇后両陛下は14日、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県を訪れ、被災者を見舞われた。

午前10時半、羽田空港を特別機で出発した両陛下は、昼前、岡山空港から自衛隊のヘリコプターで、倉敷市の真備町を訪問された。

マイクロバスに乗り換えた両陛下は、小田川の川岸へ向かい、堤防が決壊し、深刻な浸水被害が出た街の状況を視察された。

陛下は、母親を亡くした斉藤謙介さん(51)に「(亡くなったお母さんは)おいくつでしたか。残念でしたね」と声をかけられた。

続いて、両陛下は近くの体育館で被災者を見舞い、「どんなにおつらくいらしたでしょう」などと声をかけられた。

また夜通し救助に当たった自衛隊員らに、「危ないところもあったでしょう。本当にありがとうございます」とねぎらわれた。

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