警視総監に三浦正充氏 東日本大震災など実績

09/14 13:27
首都・東京の治安を守る警視庁のトップが交代した。

第95代警視総監に就任した三浦正充氏は、14日朝、警視庁本部に登庁し、執務室で吉田尚正前総監から、事務の引き継ぎを受けた。

三浦新総監は、警察庁人事課長や警察庁刑事局長などを歴任し、2011年に起きた東日本大震災では、被災した3県に、全国の警察から警察官を派遣する計画を手がけるなど、現場を支えた。

今後は、2019年の天皇陛下退位と新天皇即位にともなう警備や、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた対策などで、手腕が期待される。

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