告示で論戦スタート 基地移設が争点 沖縄知事選

09/14 00:50
翁長前知事の死去にともなう、沖縄県知事選挙が、13日に告示された。

佐喜真 淳氏は、「県民、市民が望む普天間飛行場の返還」、「できるのは、このわたししかいないのです」と訴えた。

玉城 デニー氏は、「翁長知事の遺志をしっかり受け継ぎ、辺野古に新しい基地は造らせない、その意思を明確にして戦っていこうではありませんか」と訴えた。

選挙戦は、前の宜野湾市長の佐喜真 淳氏と、前衆議院議員の玉城 デニー氏の事実上の一騎打ちとみられ、アメリカ軍普天間基地の移設問題を主な争点に論戦が展開される見通し。

県知事選挙には、このほか、渡口初美氏、兼島 俊氏が立候補を届け出ている。

(沖縄テレビ) (沖縄テレビ)

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