自家用機“飛行自粛”を解除

09/13 19:22
3年前、東京の調布飛行場を離陸した自家用機が住宅街に墜落した事故を受けて実施されていた、自家用機の飛行自粛要請が、13日、解除された。

この事故は2015年7月、調布飛行場を離陸直後の小型機が住宅街に墜落し、住民など8人が死傷したもので、警視庁は、業務上過失致死傷の疑いで捜査している。

事故を受け、東京都は、調布飛行場での自家用機の飛行自粛を要請してきたが、飛行場が再発防止策を整備したとして、13日、解除した。

小型機が墜落した調布市の住宅街。
現場は、今も柵で覆われている。

近隣住民は「自家用機の管理がずさんだったと思う」、「それ(事故解決)が終わらないうちに飛び始めるのは、納得いかない」などと話した。

13日は自家用機の飛行はなかったが、住民からは、飛行再開への不安の声も聞かれた。

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