なお続く避難生活...現地は今 「震度7」から1週間

09/13 18:16
土砂崩れで大きな被害を受けた、北海道・厚真町の避難所。

厚真町の避難所になっている総合福祉センターでは、炊き出しの準備がされている。

準備をしている精肉店は、自身の店も地震で被災されたという。
今も開店できない状況だが、少しでもみんなの力になりたいという思いから、500人分のジンギスカンを用意している。

この避難所には、今も477人の方が不自由な避難生活を送っている。

厚真町では、現在も155世帯が停電し、1,650世帯で断水が続いている。

先ほど、避難者の方に話を聞いたところ、「避難生活は、本当に周りの人に助けられている」と話していた。

その一方で、その方は農家をされていて、「もうそろそろ稲刈りをしないといけないので、一刻も早く家に帰りたい」という思いを述べていた。

少しでも早い復旧が望まれる。

(北海道文化放送) (北海道文化放送)

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