沖縄県知事選 事実上一騎打ち 辺野古移設どうなる

09/13 12:25
翁長前知事の死去にともなう沖縄県知事選挙が、13日告示された。

選挙戦は、前の宜野湾市長の佐喜真 淳氏と、前衆議院議員の玉城デニー氏の事実上の一騎打ちとみられ、アメリカ軍普天間基地の移設問題を主な争点に、論戦が展開される見通し。

佐喜真 淳氏は、「県民、市民が望む普天間飛行場の返還。できるのは、このわたししかいない」と語った。

玉城デニー氏は、「翁長知事の遺志をしっかり受け継ぎ、辺野古に新しい基地は造らせない、その意思を明確にして戦っていこうではありませんか」と語った。

今回の選挙は、政府が進める普天間基地の名護市辺野古への移設計画に反対していた翁長知事が、8月に死去したことにともない、実施されるもので、この問題をめぐって、政府と沖縄県が激しく対立する中、選挙結果は、今後の移設作業に大きく影響するものとみられる。

県知事選挙にはこのほか、渡口初美氏、兼島 俊氏が立候補を届け出ている。

(沖縄テレビ) (沖縄テレビ)

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