三菱マテリアルの3子会社起訴 データ改ざん 2社の前社長在宅起訴

09/13 06:33
三菱マテリアルの子会社による製品の検査データ改ざん事件で、子会社3社が起訴され、その内の2社の前社長も在宅起訴された。

東京地検特捜部によると、不正競争防止法違反の罪で起訴されたのは、三菱マテリアルの子会社「三菱電線工業」、「三菱アルミニウム」、「ダイヤメット」。

また、三菱電線の村田博昭前社長(61)と、ダイヤメットの安竹睦実前社長(60)も、在宅起訴された。

この3社は、2016年1月以降、アルミニウム製品やゴム製品などの検査データを改ざんした罪に問われている。

三菱マテリアルは、「不適切行為に関して、あらためて深くおわび申し上げます」としている。

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