新種のハチに小2少女の名前が 一般から募集は初の試み

09/13 00:50
マダガスカルで見つかった新種のハチに、日本の小学2年生の女の子の名前がつくことになった。

国立科学博物館で開催中の展覧会、特別展「昆虫」では マダガスカルで発見した新種の青いハチに、来場者の名前をつけるキャンペーンを行い、1,000通を超える応募の中から、小学校2年生の松島理桜ちゃん(8)の当選が発表された。

新種の昆虫に、一般から募集した人の名前をつける試みは日本では初めてのことで、今後、新種を発表する論文が認められれば、理桜ちゃんの名前が、このハチの世界共通の学名として永久に残ることになる。

この新種のハチは、国立科学博物館で10月8日まで見ることができるという。

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