関空連絡橋 損傷部分撤去へ 衝突タンカー船長を事情聴取

09/12 12:11
先週の台風21号で大きな被害を受けた関西空港で、タンカーが衝突し、破損した連絡橋の撤去作業がまもなく始まる。

12日午前11時半すぎの関西空港の連絡橋の様子。

正午から始まる予定の撤去作業に向け、巨大なクレーン船が、ゆっくりと橋桁に近づいている。

9月4日、台風21号の暴風の影響で流されたタンカーが、関西空港の連絡橋にぶつかり、鉄道の運休が続いている。

ネクスコ西日本によると、12日から大型のクレーン船で、長さ188メートル、およそ2,000トンもある橋桁をつり上げて撤去する作業が始まる。

14日には作業が完了し、鉄道の復旧には4週間ほどかかる見込み。

海上保安庁は、タンカーの男性船長(40)から事情を聴いていて、業務上過失往来危険の容疑も視野に入れ、捜査を進める方針。

(関西テレビ) (関西テレビ)

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