日中首脳“北”など協議 米中貿易戦争も意見交換か

09/12 11:37
ロシアのウラジオストクを訪問中の安倍首相は12日午前、中国の習近平国家主席と会談した。日中関係や北朝鮮問題などをめぐり、意見を交わした。

安倍首相は、「あらゆる分野において交流と対話が活性化しており、日中両国の協力の地平線は広がりつつある」と述べた。

会談の冒頭では、習主席が、北海道での地震についてのお見舞いを述べたのに対し、安倍首相が礼を言い、両首脳ともに、日中関係が活性化し、正常な軌道に乗っていることを強調した。

このあと安倍首相は、北朝鮮について、来週18日に南北首脳会談が開かれることをふまえ、中国の役割の重要性を訴え、非核化に向けた協力を求めたものとみられる。

また安倍首相は、激しさを増すアメリカと中国の貿易戦争について、米中の橋渡し役の立場から意見交換したとみられる。

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