震度7の地震で活断層へ影響か 新たな地震起こす可能性も

09/12 00:04
9月6日に北海道で震度7を観測した地震は、震源の西側に位置する活断層へ影響する可能性があることがわかった。

政府の地震調査委員会によると、北海道胆振東部の地震は、最新のデータで解析した結果、震源とされる深さ37kmから、地表からおよそ15kmの浅いところまで破壊が起きていたことがわかった。

地震調査委員会は、今回の地震は震源域の西側にある活断層の石狩低地東縁断層帯の活動で起きたものではないとしているが、今後、活断層に影響し、地震を起こす可能性は否定できず、注意を呼びかけるとともに、慎重に調査する考えを示した。

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