国民民主 幹事長に平野氏 玉木代表の新体制発足

09/11 22:05
国民民主党は、11日の両院議員総会で、平野元官房長官を幹事長に起用するなどの執行部人事を決め、玉木氏を代表とする新体制が発足した。

国民民主党の玉木代表は、「国会と選挙において、(野党が)可能な限り一枚岩でやっていくというのは、わたしも申し上げたので、そういった観点からの人事を行っている」と述べた。

新執行部は、幹事長に平野氏、国対委員長に原口前代表代行が起用された。

いずれも、2017年の総選挙に無所属で出馬しており、溝が深まる立憲民主党など、ほかの野党との間で、国会対応や2019年の参議院選挙について、円滑な協力を目指す狙いがあるとみられる。

そのほか、代表選挙で敗れた津村氏は、副代表に就任した。

国民民主党は、世論調査で支持率が1%前後に低迷しており、新執行部は、党勢の拡大が最重要課題となる。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング