日米同盟重視伝えたい 立憲民主・枝野氏訪米

09/11 20:28
立憲民主党の枝野代表は、アメリカ・ワシントンを訪れるため、11日、成田空港を出発した。

立憲民主党の枝野代表は、「トランプ政権下におけるアメリカの状況を、しっかりと見て来たいと思う」と述べた。

枝野氏の外国訪問は、2017年10月の結党後、初めて。

滞在中、2016年の大統領選挙の民主党の候補者選びで、若者から支持を集めたバーニー・サンダース上院議員らと会談する。

そのほか、ジョージ・ワシントン大学で講演し、普天間基地の移設問題などで立憲民主党の見解を示すことにしている。

アメリカ訪問について、枝野氏は、記者団に「日本にとって最も重要な2国間関係は、日米関係だ。立憲民主党が日米同盟を重視しているという、基本的立ち位置を伝えてきたい」と述べた。

枝野氏は、財務省の文書改ざん問題などをふまえ、国立公文書館を訪れ、公文書の管理の在り方なども視察することにしている。

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