第三者委「学校側に根本的原因」 新潟高1男子自殺

09/11 16:05
2016年、新潟県立新潟工業高校の男子生徒が自殺した問題で、第三者委員会は11日、「適切な対応を取らなかった学校側に根本的な原因がある」との報告書をまとめ、県に提出した。

2016年、新潟工業高校1年の男子生徒が、「いじめを受けました」などと書かれた遺書を残し、自殺した。

第三者委員会は11日、男子生徒に対して、「適切な対応を取らなった学校側に根本的な原因がある」との報告書を県の教育委員会に提出した。

報告書では、いじめの相談をしていた学校や担任に対する期待が、結果として裏切られ、絶望感を強めたことが、「自殺に最も影響を与えた」と指摘している。

教育委員会は今後、学校の実態調査などを行う方針。

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