安倍氏外交 vs 石破氏地方遊説 自民党総裁選

09/11 13:00
自民党総裁選挙は、安倍首相が積極的な外交を展開しているのに対し、石破元幹事長は単独で地方遊説を行っていて、現職と挑戦者の構図を印象づけている。

ロシアを訪れている安倍首相は10日夜、プーチン大統領と会談したのに続き、11日、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相と会談した。

安倍首相は、「(日韓)両国の関係を発展させていきたいと思います」と述べた。

会談では、来週行われる2018年3度目の南北首脳会談を控えて、北朝鮮の非核化に向け、日韓と日米韓の連携をあらためて確認した。

一方、石破氏は、早朝から神戸市の道の駅・フルーツパークを訪れたほか、街頭演説を行うなど、党員票の獲得に余念がない。

自民・石破元幹事長は、「われわれ政治家が忠誠を誓うのは、国民に対して誓うべきであって、偉い人に対して誓うべきだとは私は思わない」と述べた。

総裁選挙の論戦の再開は、安倍首相が帰国したあと、14日以降になる見通し。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング