ボランティア受け付け開始 北海道・厚真町

09/11 12:39
震度7の地震で大きな被害を受けた北海道の厚真町で、11日からボランティアの受け付けが始まった。
早速、活動が始められている。

震度7を記録した地震の影響で厚真町では、建物が倒壊したり、家具が壊れるなど、住民の生活に深刻な影響が出ている。

厚真町では、ボランティアの募集範囲を道内の人に限っていて、11日は、札幌などから来た20人が受け付けを済ませ、活動を始めた。

がれきの撤去など、本格的な活動は13日から始まる予定で、11日は避難所の清掃や被災者のマッサージなどを行っているという。

一方、厚真町は、壊れた家電製品や家具など、災害ごみの受け入れも始まっている。

ごみ集積場に指定された町営のパークゴルフ場では、町民が自身で壊れた家電製品や粗大ごみを自動車やトラックで運び込んでいた。

阿部 千恵子さんは、「悲しいなと思うけど、こういう広いところで、こういう場所を作ってもらえたことはありがたい」と話した。

厚真町では、保育園の脇や集会場など、30カ所以上がごみ集積場に指定され、24時間災害ごみを受け入れている。

(FNN取材団) (FNN取材団)

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