米 パレスチナ代表部閉鎖を発表 “首都認定で仲介拒否”に圧力か

09/11 06:34
アメリカのトランプ政権は、首都・ワシントンにあるパレスチナ代表部を閉鎖すると発表した。

パレスチナ側が、和平交渉に応じないからだとしている。

ボルトン大統領補佐官は10日、講演で、事実上の大使館にあたる、ワシントンのパレスチナ代表部の閉鎖を表明し、国務省も公式発表した。

国務省は理由について、「パレスチナ解放機構が、イスラエルとの交渉を始めようとしていない」と批判している。

エルサレムをイスラエルの首都と認定したアメリカによる仲介を拒否しているパレスチナに、圧力をかける狙いがある。

一方、パレスチナ自治政府は、「エルサレムを堅持することは、アメリカとの関係よりも重要だ」と反発している。

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