北海道 地震の死者41人に 2割節電 経産省が呼びかけ

09/11 06:32
北海道東部を襲った震度7の地震で10日、厚真町で、1人の死亡が確認されたほか、苫小牧市でも新たに1人が死亡していたことがわかった。

今回の地震による死者は、あわせて41人となった。

厚真町では、10日午前2時すぎ、安否不明だった77歳の男性が、心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認された。

また、苫小牧市などによると、苫小牧市内で8日、56歳の男性が自宅の部屋で、崩れた本の下敷きとなり、死亡していたことが、新たにわかった。

これで、今回の地震による道内の死者は あわせて41人となった。

一方、北海道では、停電はほぼ解消したものの、節電を呼びかける状況が続いているが、経済産業省は10日夜、管内の計画停電を11日に続き、12日も行わないことを明らかにした。

管内の節電率については、目標の10%を達成しているものの、再稼働した発電所でトラブルが起きる可能性もあるため、経済産業省は引き続き、2割の節電を呼びかけている。

(北海道文化放送) (北海道文化放送)

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