ススキノの“ネオン”復活に賛否 節電要請の中

09/11 01:25
少しずつ日常を取り戻しつつある北海道の被災地。

電力の供給は、まだ不安定な状況ということだが、10日夜の札幌・ススキノの街のネオンは、少しずつ復活しているが、ススキノの象徴ともいえる「ニッカ」のネオンは、節電のために消えている。

節電か、街の活気か、札幌で聞いてみた。

観光客(20代)
「(節電は賛成? 反対?)電力削減のためなら賛成です」

地元住民(20代)
「寂しい。いつものススキノじゃない感じ」

地元住民(70代)
「ニッカウヰスキーは、ピカっと光らないと、ススキノらしくないよ」

地元住民(50代)
「(節電は)いいと思いますよ。さみしいけど、もう1週間は我慢しましょうって感じですかね。いいんじゃないかと思います」

地元住民(70代)
「象徴というか、歴史があるからね」、「みんなが、協力しているのは悪いことではないと思いますけども、いつまで続くのかなって、そういうちょっと複雑な思い」

さみしいという声もあったが、こういう動きがあると、自分の家でも気をつけようという動きが、広まりやすいのかもしれない。

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