常総の水害から3年、追悼式典行われる

09/10 19:46
鬼怒川の堤防が決壊した「関東・東北豪雨」から3年となった10日、追悼式典が行われた。

甚大な浸水被害を受けた、茨城・常総市では、神達岳志市長が鬼怒川が決壊した現場を訪れ、「決壊の碑」に設けられた献花台の前で、犠牲者に黙とうをささげた。

神達市長は、「市内多くの被災した方々の、この3年間の復興へかける思いや苦労に対して、敬意と感謝を感じながら黙とうさせていただいた」と話した。

また、水害で1階部分が浸水した常総市役所でも職員全員が黙とうをささげた。

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