西日本豪雨 土砂が復旧作業の妨げに 岡山・倉敷市真備町

07/11 12:28
西日本を襲った豪雨による犠牲者は増え続け、これまでに167人が死亡、依然、56人の安否が不明となっている。

岡山・倉敷市真備町有井地区では、近くを流れる末政川の堤防が崩れて、土砂が流れ着いていた。
完全に道をふさいでいる。

そして、この影響で排水作業が進んでおらず、真備町内は、ほとんど水は引いているが、まだ水につかっているところもある。

そして、復旧作業の妨げになっているのは、やはり土砂。
この影響で、支援の手がこちらまで届かないような状態。

11日は、災害支援の重機ボランティア「DRT JAPAN」が駆けつけて、通り道を作る作業から始めた。

また倉敷市は、倉敷市内在住の人限定で、11日からボランティアの募集を始めている。
今後、力強い援軍が来る予定となっている。

(岡山放送) (岡山放送)

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