拘束日本人男性に懲役12年 中国でスパイ罪 菅長官は否定

07/11 06:38
中国でスパイ行為をした罪で拘束されていた50歳代の日本人男性が10日、懲役12年の実刑判決を受けたことがわかった。

菅官房長官は「スパイ活動をしたということにより、懲役12年、個人財産没収の判決が言い渡されたことは承知しております」と述べた。

菅官房長官によると、スパイ活動の罪で実刑判決を受けたのは、2015年5月に中国・浙江省で拘束された「イワセタカヒロ」氏。

菅長官は、「日本人保護の立場から、政府としてできる限り支援していく」と述べるとともに、日本政府として中国にスパイを送りこんだ事実は「ない」と、重ねて表明した。

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