消毒液混入...勤務時間前に 引き継ぎの時に病室へ

07/10 13:10
勤務時間前に犯行に及んでいた。

久保木 愛弓容疑者(31)は2016年9月、看護師として働いていた神奈川・横浜市の旧大口病院で、患者の点滴に消毒液を混入し、中毒死させた疑いが持たれている。

久保木容疑者は、勤務時間前の引き継ぎのタイミングに患者の病室に入り、犯行に及んでいた。

調べに対して久保木容疑者は、「自分の勤務中に患者が亡くなって、家族に説明するのが苦手だった。勤務の前に消毒液を入れた」などと供述している。

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