全日空 国内線176便を欠航に エンジン部品交換に遅れ

07/09 19:02
お盆の時期の観光やふるさとへの帰省に、影響が出るかもしれない。

全日空は、ボーイング787のエンジンを点検する影響で、7月13日から22日にかけての、羽田発着の国内線、あわせて176便を欠航にすると発表した。

およそ3万6,000人に影響が出る見込み。

設計上の問題が判明したロールスロイス社製のエンジンについて、部品交換が想定以上に多くなることが判明したためという。

交換に必要な部品は、世界的に供給不足になっていて、7月下旬や8月も同じ規模の欠航便が出る可能性があり、お盆の時期にも影響が出るおそれがある。

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