遺体「四女に」執行直前 口頭で

07/08 12:40
6日に刑が執行されたオウム真理教の松本 智津夫元死刑囚が、自分の遺体を四女に引き渡す意思を伝えていたのは、執行直前のことで、担当刑務官に口頭で伝えていたことがわかった。

松本元死刑囚は6日午前8時ごろ、東京拘置所で刑が執行されたが、関係者によると、その直前、担当刑務官との会話の中で、「遺灰を四女に」引き渡してほしい趣旨を伝えたという。

松本元死刑囚の四女と弁護士は7日、遺体や遺灰の引き取りについて、拘置所側と協議したとみられている。

一方、松本元死刑囚の三女らは、妻に遺体を引き渡すよう、要求書を上川法相らに提出している。

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