オウム松本元死刑囚「遺灰を四女に」 収監中に口頭で伝える

07/08 02:04
6日、死刑が執行された、オウム真理教の麻原彰晃こと、松本 智津夫元死刑囚が生前、「遺灰を四女に」と死刑執行のあとの、遺体の引き渡しについての意志を示していたことがわかった。

松本元死刑囚は、遺書は残していなかったが、東京拘置所に収監中に口頭で「遺灰を四女に」と、死刑執行されたあとの遺体の引き渡しについて、意思を示していたことがわかった。

松本元死刑囚の四女と弁護士は7日午後、東京拘置所を訪れ、松本元死刑囚の遺体や、遺灰の引き取りについての手続きを行ったとみられる。

一方、松本元死刑囚の妻や三女らほかの親族は7日、連名で上川法相宛てに要求書を提出。

「特定の人を遺体の引き取り人に指定することはあり得ない。到底納得できない」として、妻に引き渡すよう求めている。

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