泥水にのまれた町は今...

07/07 18:20
西日本を中心とした記録的な大雨により、各地で大きな被害が出ている。

大雨で町が浸水した岡山・倉敷市真備町では、道路の横に普段は田んぼが広がっているが、大雨による冠水で池のようになってしまい、各世帯が孤立して、高台にある避難所に、7日朝から避難している。

今、カメラがある場所のおよそ300メートル先にも、避難所の小学校がある。
およそ2,000人の住民が避難し、非常食の配給の長い列を作っていた。

倉敷市の真備地区は、一級河川の高梁川と小田川の合流点にある。
非常に速い2つの流れがぶつかることで、川の水が逆流し、堤防が決壊した。

冠水被害による住民の避難所生活は、今後しばらく続くとみられ、不安な毎日となる見込み。

(岡山放送) (岡山放送)

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