松本元死刑囚、遺書残さず オウム事件で死刑執行

07/07 12:40
6日、死刑が執行されたオウム真理教の松本 智津夫元死刑囚について、遺書を残していなかったことが新たにわかった。

死刑執行から1日がたったが、松本元死刑囚の遺体は、依然として東京拘置所に安置されたままとみられていて、7日午前現在も、警視庁などによる警戒が続いている。

法務省関係者によると、6日に死刑が執行された松本元死刑囚は、遺書を残していなかったことが新たにわかった。

また東京拘置所では、松本元死刑囚の死刑が午前8時ごろに執行され、その後、土谷正実元死刑囚、遠藤誠一元死刑囚の死刑が午前10時ごろまでの間に執行されたという。

松本元死刑囚の遺体の引き渡し先が今後の焦点となるが、警視庁や公安調査庁は、遺体が神格化されることなどへの懸念を強めていて、今後の動向が注視される。

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