8府県に大雨特別警報 7人死亡 土砂崩れ相次ぐ

07/07 07:17
6日から7日朝にかけての記録的な大雨による被害が各地で相次ぎ、これまでに7人が死亡、3人が心肺停止となっている。

気象庁は福岡、佐賀、長崎、岡山、広島、鳥取、京都、兵庫の8府県に対して、大雨特別警報を発表し、最大級の警戒を呼びかけている。

活発な前線の影響で、6日から西日本を中心に記録的な大雨となっていて、この雨の影響で5日以降、広島県、京都府、兵庫県、岐阜県であわせて7人が死亡し、3人が心肺停止となっている。

また、岡山県や広島県などでは、土砂災害や生き埋め情報が複数あり、新たに入った情報によると、岡山・倉敷市では、土砂災害で住宅7〜8棟が土砂に埋まったという。

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