土砂災害に警戒を...今後のポイント

07/07 01:05
1府7県に大雨特別警報、最大級の警戒が必要となる。
気象予報士の徳田留美さんに、今後のポイントを聞いた。


(各地で被害が拡大しているが、この先の雨の予想は?)
まず6日夜は、九州北部から中国地方を中心に、活発な雨雲がかかりそう。

その後、雨雲はゆっくりと東へ移動して、7日の朝にかけては、四国にも活発な雨雲がかかりそう。

そして、7日の日中は、四国から近畿地方が、大雨の中心となる見込み。

そして、8日にかけても、まだ広い範囲で雨が続くため、土砂災害などに厳重な警戒が必要となる。


(気になるのは、土砂災害だが?)
土砂災害の危険度。広い範囲で、赤い表示の警戒レベルだが、特に九州北部から中国地方、近畿にかけて、濃い紫色の極めて危険なレベルとなっている。

これは、命に危険が及ぶような土砂災害が、すでに発生していてもおかしくないような状況となっている。


(これから朝にかけて、刻々と状況が変わりそうだが、どういった注意が必要?)
まずは、自治体の避難指示に従っていただきたいと思う。

避難が困難な人は、家の2階以上に避難したり、崖の反対側に行くなど、安全な場所に避難するよう心がけていただきたい。

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