福島第2原発「廃炉の方向で検討」 東電社長が知事に

06/14 11:50
東京電力の小早川 智明社長は、福島第2原発について、廃炉の方向で検討することを明らかにした。

東京電力の小早川社長は14日、福島県の内堀雅雄知事を訪問した。

この中で、小早川社長は、これまで今後の扱いについて、方針を示してこなかった福島第2原発について、考えを示した。

東京電力・小早川社長は、「福島第2原子力発電所を全号機廃炉の方向で、具体的に検討に入ってまいりたい」と話し、福島第2原発にある4つの原子炉を全て廃炉にする方向で検討する考えを示した。

これに対し、内堀知事は、確実な第2原発の廃炉を求めた。 (福島テレビ)

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