パワハラ「伊調選手に申し訳ない」 栄氏謝罪会見

06/14 11:43
日本レスリング協会の栄 和人前強化本部長が、パワハラ認定後、初めて公の場に姿を見せた。
栄氏は、パワハラ認定を受け止めるとして謝罪した。

栄 和人氏は「パワハラ認定を真摯(しんし)に受け止め、伊調選手、田南部コーチ、そしてレスリング協会関係者、また内閣府をはじめとする関係省庁、さらに、これまでレスリングを応援してくれた国民の皆さんに対して、多大なご迷惑をおかけしたことを、心からおわび申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」、「(原因は)コミュニケーション不足が生んだことが、このような事態になったのかなと深く反省しています」などと述べた。

栄前強化本部長は、14日に開幕した全日本選抜に、至学館大学監督として参加している。

栄 和人氏は、「学長から『監督、全員があなたの指導を受けたいと言ってるよ』という言葉を聞いた時に、わたしは選手の前で、本当にこの子たちをどうにかしてあげたいと、本当に、伊調選手、田南部コーチに本当に心から申し訳ない気持ちを持ちつつ、この子たちもどうにかしてあげたい思いで、選手の前で涙が出てきました」と述べた。

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