12日のNY株 米朝首脳会談、相場全体には影響せず

06/13 09:13
12日のニューヨーク株式市場は、5営業日ぶりに反落した。

12日の米朝首脳会談では、北朝鮮の完全な非核化に向けた具体的な道筋は示されず、相場全体には影響しなかった。

また、連邦公開市場委員会の結果公表を13日に控えて様子ムードが高く、値動きは小幅となった。

結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値より、1ドル58セント安い、2万5,320ドル73セントで取引を終えた。

一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は、43.86ポイント上げて、7,703.79と、4営業日ぶりに最高値を更新した。

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