理事長辞任求め教職員が署名 700人超が 日大危険タックル問題

06/12 01:16
日本大学アメリカンフットボール部の危険タックル問題で、日大教職員組合は、田中英壽理事長の辞任などを求める要求書に賛同する教員らの署名が、752人分集まったと発表した。

会見で、教職員組合は「このままではいけない、なんとかしなければいけないという思いが、おそらく多くの方々の背中を押してくれたのではないか」と話した。

また、「『署名活動をする』とアナウンスしたら、教員会議で拍手が起こった」などの意見も寄せられたという。

組合は11日夜、署名を日大本部に提出した。

一方、日本大学は、内田正人前監督の、保健体育事業局長兼人事部長の職を解き、本部付部長待遇としたことを発表した。

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