「米朝」前に“習xプーチン” “北”対応で連携 存在感アピール

06/09 07:19
中国の習近平国家主席は8日、北京を訪問しているロシアのプーチン大統領と会談し、北朝鮮問題など国際情勢への対応で連携する姿勢を示した。

会談後の会見で、習主席は、国際情勢への対応で中ロが協力していく意向を示した。

一方、プーチン大統領は「中国とロシアは、朝鮮半島の平和確立と安定に関心を持っている」と述べ、北朝鮮をめぐる対応での連携を強調した。

プーチン大統領は9日と10日、山東省の青島で開かれる、上海協力機構首脳会議に合わせ訪中したもので、習主席は友好関係の証しとして、プーチン大統領に「友誼(ゆうぎ)勲章」を授与した。

また両首脳は、中ロの青少年によるアイスホッケーの試合を一緒に観戦していて、来週12日の米朝首脳会談を念頭に、北朝鮮の後ろ盾として存在感と連携をアピールした形。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング