「未病」普及へ新たな連携 神奈川県xアサヒ飲料

06/09 01:02
健康寿命を延ばすため、自治体と企業が連携する。

神奈川県は、健康と病気の間の状態を指す「未病(みびょう)」の認知度を高め、飲み物を通じて未病の改善を図ることを目的に、アサヒ飲料と覚書を締結した。

7月以降、「未病」のマークがついた「十六茶」を、県内のスーパーや自動販売機で展開し、年内におよそ380万本の出荷を目指す。

病気になる前に、普段の生活から健康になろうという取り組みを、自治体と企業の連携で進めたいとしている。

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