サンマ漁獲量に「上限を」 続く不漁 日本が提案へ

06/08 12:23
不漁が続くサンマの漁獲量で、日本が上限を提案。

サンマ漁は、海洋環境が変化し台湾や中国が進出する中、不漁が続いていて、日本政府は、主な漁場である北太平洋の水産資源について話し合う7月の国際会議で、サンマの漁獲量に上限を設けるよう提案する方針。

世界的に資源量の減少が懸念される中、2017年の日本の漁獲量は8万5,000トンと、およそ50年ぶりの不漁となった。

日本は、2017年も漁獲枠の導入を提案したが、中国などの反対で実現しておらず、科学的根拠を示しながら、意見の溝を埋めていく方針。

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