東芝メモリ売却 中国当局が承認 独禁法の審査

05/17 23:59
東芝の半導体子会社の売却が承認された。

経営再建中の東芝は、最大の懸案となっていた半導体子会社「東芝メモリ」の売却について、独占禁止法の審査をしていた中国当局から、売却を承認する通知があったと発表した。

東芝は、2017年9月、東芝メモリをアメリカの投資ファンド「ベインキャピタル」などの日米韓連合に、およそ2兆円で売却することを決めたが、中国当局の審査が長引き、売却の実現が不透明になっていた。

東芝は、6月1日に東芝メモリを売却する予定で、売却益は9,700億円にのぼり、財務状況が改善されることになる。

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