半自動運転のテスラ車が事故 時速100kmで走行中に

05/17 19:55
アメリカの電気自動車大手・テスラの車が半自動運転中に事故を起こし、現地当局が調査を進めている。

ボンネットが、ぐちゃぐちゃになった乗用車。
11日、アメリカ・ユタ州で、テスラの主力セダン「モデルS」が、赤信号で止まっていた消防車に追突し、運転席に座っていた女性が足首を骨折した。

現地メディアによると、車は当時、車間距離を保ち、車線を守って走行する「半自動運転」機能を起動した状態で、時速およそ100kmで走行していて、女性はその間、携帯電話を見ていたという。

アメリカの道路交通安全局などは、半自動運転機能と事故との因果関係を調べている。

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