裏口で職員を待ち伏せか 杉並区・信金で1,100万円強盗

05/16 19:51
東京・杉並区の信用金庫で、現金1,100万円が奪われた事件で、犯人の男は、職員が出勤してくるのを裏口で待ち伏せしていたとみられることがわかった。

この事件は、16日朝、杉並区西荻南の西武信用金庫西荻窪支店で、ヘルメットをかぶった作業服姿の男が、バールのようなもので支店長の男性(50)を殴り、現金およそ1,100万円を奪って逃走したもの。

男は、出勤してきていた支店長が裏口から建物に入るのに合わせ、背後から近づき、そのまま地下にある金庫を開けさせて、現金を奪っていた。

警視庁は、男が、出勤してきた支店長を待ち伏せていたとみて調べている。

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