15日のNY市場 9営業日ぶりに反落

05/16 09:10
15日のニューヨーク株式市場は、9営業日ぶりに反落して取引を終えた。

15日は、アメリカの長期金利が一時、およそ6年10カ月ぶりの水準まで上昇したことが嫌気され、幅広い銘柄で売り注文が広がった。
また、アメリカと中国との貿易摩擦問題も、相場の重しとなった。

結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値より、193ドル安い、2万4,706ドル41セントと、9営業日ぶりに反落して取引を終えた。
ナスダック総合指数も、59.69ポイント下げて、7,351.63だった。

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