関学の抗議文に日大が回答 悪質タックル問題17日会見へ

05/16 06:22
アメリカンフットボールの試合で、日本大学の選手が悪質な反則をし、関西学院大学の選手がけがをした問題で、競技団体の会長がスポーツ庁を訪れ、謝罪した。

この問題は5月6日、東京都内で行われた、アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が、パスを投げ終えて無防備だった関学の選手に対して、背後から強烈なタックルを浴びせる悪質な反則をし、関学の選手が全治3週間のけがをしたもの。

競技を統括する、日本アメリカンフットボール協会の国吉 誠会長は15日、スポーツ庁を訪れ、謝罪した。
国吉会長は、関東学生連盟が規律委員会を設置して調査を進めていることや、再発防止策について説明をしたということで、調査結果がまとまり次第、スポーツ庁に報告するとしている。

一方、関学アメフト部は、送付していた抗議文に対する返答を15日夜、日大アメフト部から受け取ったと明らかにした。

関学は17日、会見を開く予定。 (関西テレビ)

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