東芝が4年ぶり黒字 債務超過解消

05/16 00:11
4年ぶりの黒字で債務超過を解消。

東芝が15日に発表した2018年3月期の連結決算は、最終損益が8,040億円の黒字と、前年の9,657億円の赤字から大幅に改善し、4年ぶりの黒字となった。

子会社だったアメリカの原発大手「ウェスチングハウス・エレクトリック」関連の債権の売却益計上などが影響したという。

また、3月末時点の株主資本が、7,831億円のプラスに転換したことから、2年連続の債務超過が解消され、東京証券取引所第2部の上場維持が確定したことになる。

一方、半導体子会社「東芝メモリ」の売却が、中国での独禁法審査が難航していることについて、車谷暢昭会長は、「売却する方針に変更はない」と強調している。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング