15日東京株終値 反落、アジア株の下落など嫌気

05/15 17:01
15日の東京株式市場は、14日より、47円84銭安い、2万2,818円02銭で取引を終えた。
15日の取引について、三木証券・北澤 淳氏の解説です。

15日の日経平均株価は、反落した。

14日の米株市場が続伸したことを受け、朝方は買いが先行。
寄りつき直後には、50円近く値を上げる場面があった。

しかし、買いが一巡すると、15日夜の米小売売上高や、明朝のGDP(国内総生産)発表を控え、様子見ムードが台頭。
アジア株の下落や中東情勢の悪化も嫌気され、後場は、マイナス圏の動きとなった。

ただ、日本企業の堅調な業績を支えに、下値は限定的。

平均株価は結局、前日比47円安で取引を終えている。

東証1部の売買代金は、概算で2兆7,400億円。

個別では、先週末に復配を発表した、日本板硝子が続伸したほか、取引時間中に決算を発表したクラレが上昇。

一方、前日発表の決算がさえなかったパイオニアなどが下落している。

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